横浜市の粗大ごみ申し込みと料金|収集・持ち込み・減免・支払いを整理

横浜市の粗大ごみは、まず収集、通常の自己搬入、栄ストックヤードの簡易申込みから方法を選びます。
金属製品は最長辺30cm以上、それ以外の製品は最長辺50cm以上が粗大ごみの目安で、事前申込みと手数料が必要です。
収集なら申込みからおおむね2週間かかり、収集日の7日前までに申し込んで当日朝8時までに出します。
通常の自己搬入は搬入日とヤードを予約し、オンライン申込みは当日15時まで、1回20個までです。
栄ストックヤードの簡易申込みは来場日を選び、午前9時から12時または午後13時から16時に持ち込み、現地電子決済で1日10個までとなります。
品目ごとの料金は一律ではありません。
横浜市の粗大ごみ処理手数料表で品目名と大きさを照合してから、処理券または対象の電子決済を選んでください。
収集、通常の自己搬入、栄ストックヤードを比べる
3つの方法は、申込み、支払、個数上限、時間が異なります。
| 方法 | 申込みと支払 | 個数・時間の目安 | 向いているケース |
|---|---|---|---|
| 収集 | インターネット、チャット、LINE、電話で申込み。処理券または対象の電子決済 | 収集は1回9個まで。収集日の7日前までに申込み、当日朝8時までに排出 | 自宅前など指定場所で収集してほしい |
| 通常の自己搬入 | 搬入日とヤードを予約。手数料を処理券で事前に納める | 1回20個まで。オンライン申込みは搬入当日15時まで。ヤードは9時より前に入れない | 自分で運べ、予約日にヤードへ行ける |
| 栄ストックヤード簡易申込み | 来場日を選ぶ簡易申込み。現地で電子決済 | 午前9時から12時、午後13時から16時。1日10個まで | 栄ヤードへ本人が持ち込み、現地決済できる |
横浜市の粗大ごみ申込み案内、収集の手順、自己搬入の手順、栄ストックヤードの簡易申込みを方法ごとに確認してください。
申込み前に品目とサイズを確認する
粗大ごみかどうかは、材質と最長辺で判定します。
金属製品で最長辺30cm以上、それ以外のプラスチック製品や木製品などで最長辺50cm以上が、横浜市の粗大ごみの基準です。
測るのは、申込み時に伝える品物の最長辺です。
申込み前に、次の情報を一つずつそろえます。
- 品目名、材質、最長辺、個数
- 収集なら排出場所、自己搬入なら搬入ヤードと希望日
- 申込者の氏名、住所、電話番号、メールアドレス
- 減免を申請する場合は対象区分と申込時の申告内容
品目表にない物やオンラインで受け付けない物は、画面上で近い品目を選んで料金を推測せず、電話で確認します。
横浜市の申込み注意事項は、品物の材質と大きさを事前に確認してから申し込むよう案内しています。
料金を品目表で確定して支払う
横浜市の手数料は品目と大きさで決まるため、記事内で一律の金額を当てはめられません。
公式の粗大ごみ処理手数料表で品目を検索し、申込み画面や受付で示された金額と一致させます。
処理券を使う場合
収集の処理券は、申込み時に確認した手数料を指定金融機関、郵便局、コンビニで納めて受け取ります。
受け取った処理券には受付番号と収集日を記入し、見やすい場所に貼ります。
領収日付印がない処理券は無効で、破損・紛失した場合に再発行できません。
通常の自己搬入も、手数料を事前に納めて処理券を貼ってから予約したヤードへ持ち込みます。
処理券には使用期限がなく、不要になった場合は次回に使えると案内されています。
ただし、不要になった処理券の返金を前提に購入せず、品目と料金、排出方法を確認してから購入してください。
電子決済を使う場合
収集の電子決済は、インターネット、チャット、LINEから申し込む場合に選べます。
電話申込みでは利用できず、受付完了メールの決済URLから収集日の3営業日前までに決済を完了させます。
収集で使えるカードはVisa、Mastercard、JCB、American Express、Dinersで、PayPayにも対応しています。
収集の電子決済では領収書が発行されません。
領収書が必要な場合、決済を選ばず処理券を使う方法を検討します。
自己搬入や栄ストックヤード簡易申込みの支払条件は収集と同じではありません。
横浜市の粗大ごみ収集電子決済案内と、申込み後の案内を支払前に確認してください。
収集は7日前までに申し込み朝8時までに出す
収集を選ぶ場合は、申込みから収集までおおむね2週間かかります。
空き状況で最短日は変わるため、希望日に必ず収集できるとは限りません。
申込みの締切は収集日の7日前です。
例えば火曜日が収集日なら、前週の月曜日までが締切と案内されています。
収集日当日は、処理券を貼った粗大ごみを申込み時に確認した場所へ朝8時までに出します。
電子決済を使った場合は、受付番号と収集日を書いた紙を各品物にしっかり貼ります。
申込み前に粗大ごみを放置すると不法投棄になるため、収集日と排出場所が確定するまで出さないでください。
自己搬入は予約と時間、上限を確認する
通常の自己搬入でも、先に粗大ごみ受付センターへ申し込み、搬入日とヤードを予約します。
オンライン申込みは搬入当日15時までです。
通常の自己搬入は1回20個まで申し込めます。
自己搬入ヤードは9時より前に入れず、予約した日時と施設の営業時間内に到着しなければなりません。
営業時間に間に合わなかった場合は再度申込みが必要になるため、各ヤードの最新案内と予約画面を確認してから出発します。
自己搬入ヤードでは処理券を扱っていません。
事前に手数料を納め、領収書と処理券を受け取ってから持ち込みます。
市内4か所のヤードの受付枠や搬入条件はそれぞれの予約画面で確認してください。
栄ストックヤードの簡易申込みは時間帯と個数を確認する
栄ストックヤードでは、2026年6月1日から来場日を選ぶ簡易申込みが始まりました。
2026年5月31日までの事前申込み不要の運用は終了しているため、予約なしで行く前提にはできません。
簡易申込みの入力は氏名、電話番号、持込み個数の3点で、1日10個までです。
搬入時間は午前9時から12時、午後13時から16時です。
受付時間外は受け付けず、12時または16時時点で列に並んでいない場合は搬入できません。
手数料は現地で電子決済します。
簡易申込みの支払条件や持込み条件は、通常の収集・自己搬入と異なるため、来場前に公式案内を確認します。
詳細は栄ストックヤード簡易申込みの公式案内で確認してください。
減免は対象世帯が申込時に申告する
生活保護、障害、ひとり親、要介護4・5等の対象世帯は、粗大ごみ処理手数料の全額免除を受けられる場合があります。
対象区分と認定条件は世帯状況で異なるため、記事だけで対象可否を確定しません。
減免は申込み時に申告します。
4月1日から翌年3月31日までの1年度につき、世帯4個までが上限です。
後からの還付を前提にせず、申込み時に横浜市の減免案内の対象区分と必要な確認を行ってください。
栄ストックヤードの簡易申込みは、減免を使う場合の受付方法ではありません。
出せない品目と処理券の扱いを確認する
横浜市の粗大ごみは家庭から出るものに限られます。
市外からのごみや事業活動に伴うごみは受け付けません。
未処理のPCBを含む家電製品、汚染物、適切な処理をしていない感染性の汚れが付いた物なども、公式案内の条件に従って別の対応が必要です。
品目表にない物はオンライン申込みで近い品目へ置き換えず、受付センターへ電話します。
申込みをしていない粗大ごみを指定場所へ出すことはできません。
処理券は使用期限がなく次回使用できる場合がありますが、購入後に不要になったときの返金を前提にしないでください。
処理券を破損・紛失した場合の再発行はできないため、品目、金額、収集日、受付番号を確認してから貼ります。
2026年6月から7月の更新点
2026年6月1日、栄ストックヤードで来場日を選ぶ簡易申込みが始まり、現地電子決済と1日10個の上限が設定されました。
2026年6月25日には、収集限定のクレジットカードとPayPayを扱う電子決済ページが更新されました。
収集電子決済は、電話申込みでは使えず、領収書が発行されない条件です。
2026年7月31日には、チャット申込みのページと栄ストックヤードの案内が更新されました。
チャットでは品目名や写真で手数料と最短日を確認し、申込み、変更、取消を行えますが、一部品目は電話申込みです。
これらは2026年8月15日時点で確認できた更新です。
申込み前に、粗大ごみ申込みの公式ページ、電子決済の案内、チャット申込みの案内を再確認してください。
横浜市の人口と問い合わせ背景
横浜市の2026年8月1日推計人口は3,757,891人、世帯数は1,811,911世帯です。
横浜市の人口・世帯の公式統計は自治体規模の背景であり、粗大ごみの検索量や申込者数を示すものではありません。
横浜市の2024年度コールセンター等の問い合わせは市全体で778,678件でした。
内訳は住民票・戸籍・実印・マイナンバー21.3%、福祉17.4%、健康保険・年金15.5%です。
この値は市全体の問い合わせ母集団で、粗大ごみ単独の問い合わせ数や検索量ではありません。
横浜市FAQが粗大ごみの申込み方法として電話、インターネット、チャット、LINEを案内していることも、申込み導線を確認する一次情報です。
FAQの表示や掲載は、検索量や申込件数へ読み替えません。
行政手続MCPの全国件数やレコード数も、横浜市の地域需要へ換算できません。
よくある質問
横浜市の粗大ごみは何cmからですか?
金属製品は最長辺30cm以上、それ以外のプラスチック製品や木製品などは最長辺50cm以上が粗大ごみの基準です。
品目表にない物はオンライン画面で推測せず、受付センターへ確認します。
粗大ごみの料金はいくらですか?
品目と大きさで変わるため、横浜市の公式手数料表で確認してください。
収集と通常の自己搬入は、申込み時に確認した金額を処理券で納める方法があります。
収集の申込みは何日前までですか?
収集日の7日前までです。
受付から収集まではおおむね2週間かかり、空き状況で最短日は変わります。
収集日は何時までに出しますか?
申込み時に確認した排出場所へ、収集日当日の朝8時までに出します。
申込み前に出すと不法投棄になるため、先に受付を完了させてください。
自己搬入は予約が必要ですか?
必要です。
搬入日とヤードを予約し、オンライン申込みは搬入当日15時まで、通常の自己搬入は1回20個までです。
ヤードは9時より前に入れないため、予約した時間帯と施設の営業時間を確認します。
栄ストックヤードは予約なしで持ち込めますか?
2026年5月31日で事前申込み不要の運用は終了しました。
現在の簡易申込みは来場日を選び、午前9時から12時または午後13時から16時に、1日10個まで現地電子決済で持ち込みます。
電子決済は電話申込みでも使えますか?
収集の電子決済は、インターネット、チャット、LINEからの申込みに限られ、電話申込みでは使えません。
収集日の3営業日前までに決済を完了し、領収書は発行されません。
減免は何個までですか?
生活保護、障害、ひとり親、要介護4・5等の対象世帯は、申込み時に申告すれば、4月1日から翌3月31日までの1年度につき世帯4個まで全額免除となる場合があります。
対象区分の最終判定は公式案内で確認してください。
出せない粗大ごみはありますか?
市外ごみ、事業ごみ、未処理PCB、汚染物、品目表にない物などは、通常のオンライン申込みや粗大ごみ収集の対象外となる場合があります。
無断排出はできないため、品目と排出元を伝えて受付センターへ相談します。
使わない処理券は返金できますか?
処理券は使用期限がなく次回使えると案内されていますが、購入後の返金を前提にしないでください。
品目、料金、収集日を確定してから購入し、今後使う見込みがない場合は公式窓口へ相談します。
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出典(確認日:2026年8月15日)




